UNION CITY SERVICE ユニオンシティサービス

実際のアクション
STEP5.
総会の承認
そして、管理組合の最高意思決定機関である総会での決議をとるため、区分所有法や管理規約等に則った方法で定期・臨時総会を実施します。
★重要
(Ⅰ)各区分所有者に、(Ⅱ)管理規約におて定められている期間までに、(Ⅲ)開催案内・議案書を配布します。

議案書の内容

配布する議案書には、以下5項目は必須になります。
  • ①現管理会社を解約する旨(解約期日)
  • ②新管理会社候補の会社名
  • ③新しい管理委託契約内容(概要)
  • ④管理委託金額
  • ⑤契約期間(平成○年○月○日~1年間)
サンプル書類を見る
標準管理規約と異なる定めのない場合、普通決議<出席組合員議決権の過半数(委任状等書面による出席を含む)>の承認にて可決されます。管理規約 に定めない場合や、標準管理規約と異なる定めがある場合など、総会の成立要件は各マンションの管理規約によりある場合など、総会の成立要件は各マンションの管理規約により異なりますので、管理規約をよく確認してください。
★ポイント
普段あまり意識しない管理規約ですが、実は非常に重要なことがたくさん書かれています。法改正に合わせた管理規約の改正など、実は忘れてはならないものなのです。
いよいよ総会です。
  • ●可決された場合→次のアクションへ
  • ●否決された場合→現管理会社のまま継続、減額や業務改善などの協議へ
承認後は、議事録を作成し全組合員と現管理会社への「解約通知書」に添付する必要があります。議事録の作成時、「議事録署名人の人数、場合によってはその方法」など記入に関しても管理規約にて定められていますので、議事録署名人の選出を総会時に行うなど明白にし、よく確認してください。
矢印
STEP6.
現管理会社への解約通知
では、現管理会社への解約の旨を通知しましょう。解約通知は、管理委託契約書に記載されている「解約の申入れ」もしくは「契約の解除」の中途解約条項に基づき、発送する必要があります。
矢印
STEP7.
現管理会社からの引継(引継会の開催)各種変更手続き
現管理会社から、竣工図等の重要な書類や共用部分の鍵などを、新管理会社に引き継ぎます。

ここで大前提なのは、管理会社同士の書類返還のやりとりはできません。

あくまでは持ち主は管理組合ですので、現管理会社から管理組合へ返還し、管理組合から新管理会社へ預ける形になります。
管理組合
返還してもらうために、返還請求書面を現管理会社に提出します。
サンプル書類を見る
提出後準備する猶予期間(2週間ほど)のち、管理組合・現管理会社・新管理会社にて引継ぎを行います。
そして、管理組合会計の銀行口座や管理費等の収納方法、その他消防署への提出済書類の名義確認など、必要に応じて変更する必要があります。

いよいよ新管理会社による管理の開始です。
管理会社は、管理組合の味方であり、よいパートナーであり、よい相談相手です。上手に活用して、より快適で住みやすいマンションにするための管理にして頂きたいと思います。詳しい資料請求、見積依頼は下記ボタン、またはフリーダイヤルより、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せ